うつは頑張って治さない【まずは原因を知ることから】

こんにちは!よっしー2.0です。
今日は「 うつは頑張って治さない【まずは原因を知ることから】」についてです。

現在、コロナうつが増加しており、うつ病に対しての情報はまだまだ不足していることから、発信していきたいと思います。

僕がうつになったときの記事はこちら

なぜこのブログを書くのか

2019年5月8日

今回の参考書籍はこちら

がんを自分で治せますか?

質問です。がんにもしったら自分で治せますか?

無理ですよね。うつも一緒です。

うつも病気です。ただし、目に見えないので、お医者様で判断しずらいそうです。

うつは人によっても程度が全然違いますし、治療法も違うそうです。
自分で頑張って治すものではないと認識してください。

うつは病気です。

以前普通にできていたことができない。やる気がずっとでない。心配事が尽きない。

様々あると思います。

僕は体が動かなくなりました。僕も自分がうつを認識できるまでかなりの時間を要しました。

うつになったことを認めなたくないでしょう。人に言えないでしょう。でも病気です。あなたが怠けているとか、逃げていると言ってくる人もいると思いますが、病気です。大丈夫です。

知るだけで大きく変わる

僕は自分がうつ病になったと認識してから回復までかなり時間が早かったとおもいます。

当然うつになるまではうつなんでならないと思ってましたし、テレビで見てもこの人ダメ人間だなと思っていました。

でも自分がなると病気だとわかったし、うつに対しての考え方も変わりました。

治すことはお医者様にお任せして、まずは知るだけでもいいと思います。

まわりの支えが絶対に必要

支えるというのは鼓舞することではなく、これ以上悪くならないようにするということです。

うつになると自分は存在すべきではないと自分で自分を追い込みます。

自分は犯罪者とばかりに思ってしまうのです。

病気になることは犯罪ではないです。もしまわりでうつを患った人がいたら、そう声をかけてあげてください。あなたのせいではないと。

うつだと診断されたらすること

①思ったことをノートに書きなぐる
②自分がうつになったことを受け入れる
③ゆっくりと原因を知っていく

①思ったことをノートに書きなぐる

僕はすべての感情をノートに書き続けました。入院中毎日です。今日は天気がいい。悲しくて死にたい。眠くて仕方ない。等々です。

閉鎖病棟にいましたし、外にでる気力もなかったので、僕は常にノートに書き続けました。

うつは脳の病気です。すべてに恐怖心と疑心が生まれます。

ノートに書いていれば誰にも邪魔されません。自分の世界に入って、とにかく書き続けましょう。

②自分がうつになったことを受け入れる

人は自分を否定するとなにもできなくなります。

うつという病気になったことを受け入れてください。病気は自分でできることもありますが、お医者様に頼るしかないのです。

あなたがダメなわけじゃないです。すぐ治すとか頑張るとかじゃなくて、自分はうつという病気になったことを受け入れましょう。

③ゆっくり原因を知っていく

お医者様と一緒に原因を知っていきましょう。

うつはどんな病気でどんな症状になるのか。すべて医師が把握しているので、その話を聞くだけでも違います。

原因があれば対策もあります。

とにかくゆっくり時間をかけて知っていくということをしましょう。

頑張らないといけないは絶対NG

うつになった本人も、そのまわりの人たちも絶対に頑張れと言わないでください。

冒頭から何度も言ってますが、うつは病気なので、頑張ってどうこうという問題ではないです。

十分がんばってがんばって今脳がオーバーヒートしている状態です。

うつにあった今できることは
・休むこと
・自分の中の毒を出すこと
だと僕は思います。

うつになるといろんな感情が生まれてもっと自分を嫌になってしまいます。でもそれでもいいです。とにかく自分をさらけ出してください。

がんばってはダメです。


今日は「うつは頑張って治さない【まずは原因を知ることから】」についてでした。

では!

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