貞観政要に学ぶ、リーダー像【人がついてくる人はこうやってる】

こんにちは!よっしー2.0です。
今日は「 貞観政要に学ぶ、リーダー像【人がついてくる人はこうやってる】」についてです。

人はいつのときでもリーダーにならないといけないときがあります。学校、部活、仕事、趣味、家庭などなど

リーダーになると誰もが悩み、苦しむでしょう。その解決の糸口は歴史にありそうです。

今回の参考書籍はこちら

だれもがリーダーになる時代

自らリーダーにならなくとも、リーダーにならなくてはいけない瞬間がありますよね。

学生のときは学級委員長だったり、部活では部長だったり、僕も過去さまざまなリーダーを務めてきましたが、本当に苦悩し続けてきました。

自分の責任と実力不足でうまくいかなし、チームのみんなにどう思われているか気になるし、、、

誰もがリーダーになりえますし、なってすぐに完璧にできる人はいないと思います。

人をひきよせる人

なぜか人とひきよせる人っていますよね。

僕のまわりにもとても尊敬する方がいますし、その人たちのやり方って実はみんな違うんですよね。性格も違えばやってることも違うので、絶対これが必要ということはないと思うのですが、1つあげるとすればこれがあるそうです。

絶対に必要なこと

それはズバリ「聞く力」です。

え、逆に話すほうじゃなくて?と思うと思います。

僕もリーダーってぐいぐい自分の以降を伝えてひっぱるんじゃないの?と思いがちですが、実は聞く方だったのです。

できるリーダーは兼聴
できないリーダーは偏信

という言葉があるそうです。

つまり、聞き上手はリーダーとして必須な能力です。

すべては人間関係

つまり、リーダーだから人をひっぱるというのは妄想で、実はリーダーをするというこは人間関係であり、信頼があってのリーダーなのです。

聞くことで人は自己受容されたということで相手を信頼します。

人は自分の話を聞いてもらいたいものです。聞くことはだれでもできます。特9別な能力ではないですよね。

マネジメントにはこの方法

①歴史から学ぶ
②実力ある人と働け
③噂、陰口は聞き流せ

①歴史から学ぶ

今の時代を生きる僕たちはまわりにあるツールは変わってますが、人間関係はどれだけ時代が変わっても変わりません。

なので、過去歴史上の人々も僕たちと同じように人間関係に苦しんできていたので、歴史から学ぶことは多々あります。

この貞観政要という書籍は歴史上の偉人がリーダーとして国をひっぱってきたすべてを書き記した書籍で、偉大なる人でもやはり悩み続けていたのだと思うとなんだか安心します(笑

②実力のある人と働け

これはまた詳しく説明しますが、

人はまわりの近い5人の平均になるそうです。

つまり優秀な人といることで自分も優秀になるということです。

そんな簡単に人を変えられないという方もいるでしょう。
なので、僕は最近自分が憧れている社長や尊敬する方の書籍をまわりにおいて、つねにその人たちと同じ意識になれるようにしています。

人はどうしても群れて生きたい生き物ですが、自分が成長したいのであれば、成功している人と一緒にいるのが一番ですね。

③噂、陰口は聞き流せ

人の悪口、影口はとてもいい話のネタでしょう。余談ですが、先日ファミレスで人の影口で盛り上がる方たちがいてとてもさみしい人たちだなと思いました。

先ほど聞く力と言いましたが、なんでもかんでも聞いていたらきりがないですし、聞く内容を線引きする必要があります。

もちろん、愚痴を言いたくなるときもありますし、聞いてほしいときもあるでしょう。しかしリーダーは目的を遂行することが一番やるべきことなので、それに必要のない愚痴は聞かないという選択をするのがよさそうです。

素晴らしい人間には反対するものがいる

この貞観政要、とても印象深いのはここです。

この書籍にでてくるリーダーの側近は常に耳の痛いことを言ってくる方だったそうです。

リーダーになり、力ももつとどうしても人はそれを振りかざし、自分の力を誇示したくなるものです。

しかし、所詮は人間。その先には落とし穴があるでしょうし、そんなリーダーは現代ではすぐに足元をすくわれるでしょう。

とにかく自分の耳の痛いことを言われても受け入れる力とそれを言ってくれる人がいるというのは、人間としても素晴らしい人でいるために必要なことです。

皆さんも誰でもできる聞く力を意識してみましょう!


今日は「貞観政要に学ぶ、リーダー像【人がついてくる人はこうやってる】」についてでした。

では!

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