必要な怒りと不必要な怒り【自分のためか相手のためか】

こんにちは!よっしー2.0です。
今日は「 必要な怒りと不必要な怒り【自分のためか相手のためか】」についてです。

最近怒りましたか?僕は久しぶりに嫌なことがあって怒りを出してしまいました。

自分を俯瞰しつつ、それを分析して怒りをどう扱うべきかを考えていきたいと思います。

今回の参考書籍はこちら

喜怒哀楽

人にはいろいろな感情があります。

その中でも一番扱いが難しいのが怒りですよね。

僕はわりと感情的になりやすい性格なので、その扱い方を常に考えさせられます。

怒りがいい方向に働くこともあるのですが、やはり悪いほうにいくことのほうが多いので、その悪いほうに行く怒りを消し去りたいと思っています。

悪い怒りをまずはあげていき、改善をしていきたいと思います。

マウントをとる

怒りの代表的なものがマウントの取り合いです。

要するに自分が上かどうかを怒りで決着をつけるという方法です。

マウントなんて見えないものなのに、互いに罵り合って奪い合うわけです。これは学生でも社会人でもどこにでもあることだと思います。

人は社会的欲求において人よりも上の立場にいたいという欲求があるので、それをこれで解消するわけです。

よくあるのが、上司が部下に叱責してマウントをとるということです。しかし怒りの目的が相手の成長ではなくマウントをとって自分の欲求解消のためだとしたらそれは最悪です。

自分のストレス発散

もし嫌なことが続き、自分にストレスがたまっていたらそれを吐き出したくなります。

誰もが経験がありますが、そのあとに話しかけてきた人に態度ででてしまったり、無駄に傷つけてしまったり、後悔することってありますよね。

ただそれは感情の暴走で、無関係の人にとっては迷惑でしかないし、最悪仲を引き裂き兼ねないということにもなります。

優しい=怒らないことではない

皆さんの思う優しい人ってどんな人ですかね?

僕の定義では相手を思いやれる人だと思います。なので、怒らない人が優しい人だとは思いません。

なので、怒りがすべて悪いのではなく、怒りをなんのために使うかが大事なのだと思います。

相手のために怒りをいう技をつかって説得したりわかってもらう必要があるときもあると思うのです。熱意だったり、想いだったり、相手の間違いを正すときだったり。

相手を考えた怒り

①組織のモチベーションをあげる
②大事なことを伝える
③相手の成長

①組織モチベーションをあげる

リーダーは常日頃から自分がどんな態度をとるべきかを考えていると思います。

組織を動かすのは大変ですし、思い通りにいかないこともあります。
しかし時に怒りというカンフル剤が人を動かすこともあります。

自分はそれだけ熱意をもって仕事に打ち込んでいる。顧客のためにやることを明確に指示する。家族に愛を伝える。などなどここぞの場面に怒りは使えると僕は思います。

②大事なことを伝える

僕はあえて任せに怒ることがあります。

それは人にどうしてもわかってもらわなくてはいけないことがあるからです。

僕たちは社会に生きています。社会というのは様々な人がいて様々な考えがあります。しかし先ほども言った通り、変わらない大事なことは存在します。

あいさつする、時間を守る、言葉遣いを丁寧するなどです。

ルールがありマナーがあるので、人生は面白いのだと思います。

③相手の成長

育児だったり、新社会人だったり、その世界のことをなにもわからなくてはミスを犯してしまうこともあります。

僕も何百、千回と怒られてきました。

そのミスを冷静に言われるか、怒りという感情で言われるかでどれだけ重いことなのかを理解することができます。

相手にこれだけはわかってほしいということは、それなりの勢いが必要なのです。

戦略的怒り

常識が変化している時代です。

昨日の常識が覆る時代なので、以前のように当たり前の概念が崩れていきますが、僕は人と人は変わらないこともあると思います。

バカにされてば嫌だし、感謝されればうれしいし、貶されれば起ります。

それは生まれ持った自然な感情であり、感情があるからこそ人間だと思うのです。

なので、自分感情任せに怒ったり、人を傷つけるための怒りはよくないですが、相手のことを考えた怒りはあっていいのだと僕は思います。


今日は「必要な怒りと不必要な怒り【自分のためか相手のためか】」についてでした。

では!

コメントを残す