トラウマとの向き合い方【自分を見失わないために】

こんにちは!よっしー2.0です。
今日は「トラウマとの向き合い方【自分を見失わないために】 」についてです。

トラウマって辛いですよね。

僕も実は電話が嫌いです。

それは過去、電話を通じて嫌なことがあり、それ以来、なるべく電話をしたくないです。相手の表情が見えないので、わからないことが多く、不安になってしまうのです。

先日もそれで少し動揺することがあり、その体験と向き合い方について自分なりに書いて行こうと思います。

今回の参考書籍はこちら

トラウマとは

トラウマとは専門用語で心的外傷後ストレスというそうです。

つまり、重大なダメージを受ける出来事があったあとに、それと同様のことが起きて、その出来事がフラッシュバックしてストレスを感じることです。

人生生きていればそういったことに誰でも直面します。

僕は中学生のころにその精神的ダメージを受けることがあったので、その傷が今でも忘れていないのだなと思います。

アドラー心理学の考え方

ご存知の方もいると思いますが、アドラー心理学という書籍のなかでは、トラウマという概念を否定しています。

これには賛否両論ありますが、つまり、トラウマはそれをやりたくないからトラウマを理由にして避けているという考えです。

アドラーはすべては目的によって動いていて、原因ではないと言っています。

例えばあなたが、過去に車で事故を起こしてケガをさせたとします。そうなると車の運転が怖くなりますよね?

しかし、アドラーは車の運転がしたくないから事故の記憶を理由にしているといいます。かなり強引ですよね。

頭は忘れていても体が覚えていることはあります。

意識しなくても体は反応してしまう

冒頭専門用語でPTSDという病気になっているトラウマですが、僕は誰でもあると思っています。

思い通りに生きれる人なんていないし、苦手なことがない人もいないからです。そして、人は必ず死ぬので、大事な人が亡くなれば誰だって心の傷を負うはずです。

そうなればあのときのような苦しみは二度と味わいたくないと思うのが普通でそれを避けるように動くはずです。

できないことはある

僕は完璧な人が嫌いです。

というか完璧な人なんて存在しないのに、そう思っている人は傲慢であり謙虚でないと思います。

人は誰だって人の力を借りて生きているし、人がいるから人生になっていると思うからです。

どれだけ才能があっても、どれだけお金持ちでも、人がいるから評価されるわけで、幸せを感じるわけです。

なのでできないことがあることは普通だし、それを受け入れるか受け入れないかの問題だと僕は思います。

トラウマとの向き合い方

①無理に直そうとしない
②深呼吸する
③まわりに少しだけ理解してもらう

①無理に直そうとしない

トラウマは体に刻まれた傷なので、治る人もいれば治らない人もいると思います。

僕は中学からなので、もう20年近く治らないことになります。

なので、治すことではなく僕の下記の方法で改善しています。
・着信音を消す
・携帯を見る時間を日中に限定する
・電話は基本自分からかける

です。

トラウマは心の準備ができているとできていないのでは全然違うと思うので、自分になるべくダメージがないように対処すれば無傷で終えることもできます。

②深呼吸する

トラウマを感じると混乱します。

その混乱を少しでも和らげるのが深呼吸です。

深呼吸すると脳に酸素が送られて、少しだけ冷静にでれます。深呼吸することは誰でもできると思いますので、とにかく焦ったら深呼吸してから動くことを心掛けましょう。

③まわりに少しだけ理解してもらう

自分1人で抱え込まず、信頼できる人に話してみましょう

きっと相手もなにかしらの苦しみを抱えているので、話すだけでも共感を得ることができ、その人も協力してくれると思います。

自分だけが悪いと思えば思うほどもっと傷は深くなるので、なるべく避けるようにしましょう。

傷はゆっくり治っていく

人の傷は少しずつ治っていきます。

完治はしなくても、当初よりは確実に改善されるはずです。どうしても治らないのであれば、それ以外での部分で自信をつけることをオススメします。

僕は筋トレ、読書です。知識武装、肉体武装をすることで、より自分を信じたいからです。

そうすればダメな自分もそれでフォローできると思ったからです。

トラウマは無理に直そうとせず、他にできることに時間を割くのも有効な手段だと思います。


今日は「トラウマとの向き合い方【自分を見失わないために】」についてでした。

では!

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