子供と離れたあとにやってはいけないこと【離婚後に父親ができる育児】

こんにちは!よっしー2.0です。
今日は「 子供と離れたあとにやってはいけないこと【離婚後に父親ができる育児】 」についてです。

僕は子供と別居して2年が経過します。

人生において子供と離れて暮らすことなんて想像もしてなかったし、地獄のような苦しみを味わいました。

現代は離婚が1/3という割合で増えてきている中で子供と離れなくてはいけない父親が多いと思います。そんな中で離れたあとにやってはいけないことについて考えていきたいと思います。

今回の参考書籍はこちら

あきらめてほしくない

前提として別居したり、離別しても子供の父親であることを諦めないでください。

離婚して親権を争えば以下の内容に当てはまらない限り父親は子供を引き取れません。
・母親がDVなどの精神疾患をわずらっている
・膨大な借金、ギャンブルなどの逸した生活
・育児放棄

です。

要するに夫婦間の不仲では父親はほぼ養育できないということです。

日本は父親が不利になる

上記のとおり、父親よりも母親が養育することが適任であるというのが日本の考え方です。

子供はモノではないので奪いあうものではないですが、実際、裁判や連れ去りなど、考えられないようなことが日々起きています。

僕はこの同じ親であるのに、産んだという理由だけで母親が優先的にひきとることができることに関しては本当に父親は不利だと思わざるを得ませんでした。

共同親権というあいまいな制度

以前も記事でご紹介しました。

親権と監護権【離婚のとき必要な知識】

2020年9月11日

 

実際に子供と住むことができるのは「親権者」ではなく、「監護権者」です。

しかし、監護権者という言葉は全くと言っていいほど認知されていません。僕も離婚を経験するまでは知りませんでしたし、知ったときはすでに遅かったです。

どうしても関係は悪くなる

円満的に離婚した人は少ないでしょう。

どうしても離婚後は2人の交流は不仲になると思います。

どちらが原因だとしても別れたわけですから、その関係を修復するのは本当に難しいところがあります。

でも、どんな理由があっても僕は人としてやってはいけないことがあると思います。

離婚した方々のコミュニティなどを見ていて思ったことを書こうと思います。

絶対にやってはいけないこと

①養育費を払わない
②子供と縁を切る
③まわりに愚痴を言う

①養育費を払わない

養育費は子供が育つためのお金です。

父親は子供と離れてはいるものの、子供にはなんの責任もありません。

離婚はあくまで夫婦の問題なので、父親は全力で子供の支援をするべきです。離れたから子供に養育費を払わない父親は多いそうです。

離れていてもできることは養育費を払うことです。

できることはやりましょう。

②子供と縁を切る

僕はなにがあろうと子供と縁を切る選択をしません。

まわりの父親は縁を切るという選択をした人もいます。それは人それぞれの考えがあると思いますが、子供の立場になったらどう思いますか?

もちろん縁をきって互いにそれぞれの道を歩むという考えもあると思いますが、そもそもの離婚原因は夫婦の問題です。子供が小さいならなおさらです。

僕は夫婦の問題で子供と離れたのに子供と縁を切る意味も理由もわかりません。

③まわりに愚痴をいう

離婚後いつまでたっても相手の愚痴を言っている人がいます。

子供がもしそれを知ったらどう思うと思いますか?

さみしいですよね。子供にとって両親が争うほど嫌なことはありません。どんな理由であっても、父親であり、母親であることは違いありません。

子どものためにならないことはしないこと

いくつかやってはいけないことをあげてきましたが、子供のためにならないことはやらないと自分に約束しましょう。

それは子供の立場になればわかることです。

きっとこれからの時代は情報がさらに増え、生きる選択肢が増えることから離婚はもっと増えると思います。

離婚した僕が言うのは道理ではないですが、離婚して傷つくのは子供です。

もしこの記事を見て離婚をまだしていない人ならば再度考えてみてください。離婚した人ならば今できることに集中してください。


今日は「子供と離れたあとにやってはいけないこと【離婚後に父親ができる育児】」についてでした。

では!

コメントを残す