自信はなくても自分を大事にしてあげよう【一生を共にするのは自分】

こんにちは!よっしー2.0です。
今日は「自信はなくても自分を大事にしてあげよう【一生を共にするのは自分】」についてです。

最近まで大きなプロジェクトを抱えて仕事をしていたのですが、その中でふと気づいたことをシェアしていこうと思います。

今回の参考書籍はこちら

人と比べる生き物

僕ははっきりいって自分に自信はないし、自分をコキつかうクセがあります。

劣等感が強く、なぜ自分はこんなにもダメなのかと常に思っています。なので、自分を大事にしてくれる人って誰なんだろうというゆがんだ欲が以前はありました。

しかし、その前に自分自身が自分を大事にしていなかったなと思いました。

やはり、自分を大事にしていない人は他人も大事にできないと思うのです。

いろいろな本を読んでいくなかで笑顔で自分を大事にできている人って人当たりはいいし、人が集まってきます。

人は簡単にダメになる

自分を大事にしてこなかった結果がうつ病でした。

僕は人と比べてこれがダメだあれがダメだと思ってしまうクセがあるので、そのたびに自分を自分でダメにしていたのだと思います。

人と人は違います。なんでもできる人なんて存在しませんし、失敗しない人もいないし、同じ人生を歩んでないのに比べる意味がありません。

必ず人にはいいところも悪いところもあって、それは他人の価値観によるものなので、まったくもって確実性はありません。

1日人生

日本で納税1位になったことのある斎藤一人さんの言葉です。

1日が幸せじゃないのに人生が幸せになるわけがないという意味です。

僕はこの先努力すればきっと報われる日がきて、幸せになれるとどこかで思っていました。

でもそれはいつかわからないし、そもそもゴールをどこに設定しているかも不透明だったので、いつ自分を認めてあげることができるのかもわかりませんでした。

その前にまずは1日になかで自分を認めてあげる時間をつくろうと思います。決まった時間に起きたらよくやった。自分の決めた仕事を終えたらお疲れ様!と。

自分に甘いのと大事にするは違う

ここまで聞くとそんな自分に甘いとダメだと思うかもしれません。僕もそう思っていました。

しかし、人は愛されたい生き物ですし、認められたいです。

でも、どこにいっても、なにをしててもずっと一緒なのは自分です。

その自分が認めてくれたら人生が楽しいものになりませんか?

ときには厳しくする必要もあります。でもずっと厳しくすると自信を失い、やる気もなくなり、いつまでも自分を好きになることはできません。

自分を大事にする方法

①自分を勇気づける
②瞑想
③深呼吸する

①自分を勇気づける

まず、1日のなかで自分がコントロールできる時間において、できることをやってみましょう。

当たり前のことなんて存在しません。朝きまった時間に起きれた、歯磨きを15分できたとか、そんなレベルでいいので、目標を決めて行動します。

まずは小さい目標を超えたら少しだけ自分に感謝してみましょう。

②瞑想

瞑想は正しい自分を取り戻す大事な時間です。

僕は朝おきて5分ほどやっています。

瞑想の詳しい方法はこちらをご覧ください。

【リライト】純粋意識にアクセスする

2019年6月5日

③メディアをみる時間を制限する

テレビや携帯などはとても便利です。が、同時に感情をとにかくゆさぶるものですので、扱いによっては自分をダメすることになります。

テレビは時間を奪うので、やりたいことができないし、
SNSは自己肯定感を確実に下げます。

見るなというのは難しいと思うので、時間を決めて見ることが大事だと思います。

どこにいっても自分がいる

今目の前の嫌なこと、目を背けたいことなどいろいろあると思います。

ただどれだけ嫌なことから逃げても自分は常にいます。

同時に幸せなことをしていればずっと幸せでいれることも事実です。

起きたもの事の受け取り方は自分次第だし、不幸だと思っている人はなんでも不幸に受け取ります。

だれだって幸せそうな人のそばにいたし、不幸になりたくないはずです。

まずは自分を大事にすることをしていけば自然と人を大事することができるようになると僕は思います。


今日は「自信はなくても自分を大事にしてあげよう【一生を共にするのは自分】」についてでした。

では!

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