お金の貸し借りは崩壊の始まり【正しいお金の知識を】

こんにちは!よっしー2.0です。
今日は「お金の貸し借りは崩壊の始まり【正しいお金の知識を】 」についてです。

先日、ちょっとした金銭トラブルの火種があったので、それについて書こうと思います。

皆さんも金銭トラブルは経験があると思います。貸した側もあれば借りた側もあるかもしれません。金銭トラブルはなぜ起こるのか、どうすればよいのかを考えていこうと思います。

今回の参考書籍はこちら

紙切れであること

お金はただのものです。

お札は紙切れです。政府がこの紙はお金ですよとルールをつくったのでお金に価値があると思っています。

今、仮想通貨や、電子通貨が流通してきているので、お金=数字であることが認知され始めていると思います。

お金はある程度、世の中に流通している数量は決まっているため、全世界の人が全員裕福になることはできません。

なので、お金持ちとそうでない人が生まれてしまいます。

お金持ちの行く末

お金持ちの人たちは資産が使いきれないほどになると、ボランティアをするそうです。

庶民の僕からすれば想像できないことですが、人は結局、ものを買っても喜びに限界があり、その先は社会貢献だということです。

そのお金の本質や付き合い方を全人類が学ばなければどうしてもお金のトラブルは尽きることがありません。

以前からブログで欲との付き合い方を書いているのですが、お金も便利である一方、お金という欲を出しすぎると自分を破壊する原因にもなります。

金銭トラブル

僕も過去金銭トラブルで残念ながら縁を切ることになった友人がいます。

本当に悲しいです。

お金は信用です。それはお金持ちとかではなく、お金と正しく付き合い、お金に振り回されているかどうかという点です。

信用がない人には人は集まらないし、だれも近寄ってきません。

僕の経験では下記のような人です。
・ギャンブルをする人
・人に依存する人
・身の丈に合わない行動をする人

僕も若いころは顧みず経験にお金をつかっていましたが、お金の貸し借りだけでトラブルだけは起こしたことはありません。

なぜお金がないのか

金銭トラブルを起こす人はとにかくお金がないのをひとのせいにしたり、仕事のせいにしたりします。

そうなるとたとえ高額の給料をもらえる仕事についても同じことを繰り返していくわけです。

年収1000万を超える人も借金だらけの人もいるし、一切貯金できない人もいます。

まず、自分がなぜお金に困るのかをしっかり振り返り、少しずつ改善していかなければお金の問題は常に付きまといます。

お金との向き合い方

①人の信頼は絶対になくさない
②お金は自己管理度
③4つの口座をもつ

①人の信頼は絶対になくさない

お金との付き合い方は人づきあいと一緒です。

これだけは覚えていてほしいのですが、もし、人からお金を借りるのであれば、消費者金融から借りたほうがいいです。

なぜかというとお金を借りるというのはお金がないからです。その時点であなたは信用をなくす一歩手前です。

そこで人からお金を借りて、期限まで返さなかったらもうアウトです。

それであればだれも傷つけない、公的機関から借りて返済していくほうが絶対にいいです。

人から借りるということはその人との信頼を担保にするということを忘れないでください。

②お金は自己管理度

何度もいいますが、お金があるからいいとか借金があるから悪いとかそういうことではないです。

お金と向き合う知識をつけて、少しずつ改善できているかが問題です。

例えば太っている人が痩せたいのに食べ続けていたら説得力がないように、自分が問題と感じているかと、それを改善する行動をしているかという話です。

ダメな人はいつまで改善をせず、同じことを何度も繰り返します。

③4つの口座をもつ

これは難易度が高いのですが、給料や収入を下記に分けます。
・生活資金:6
・趣味資金:1
・冠婚葬祭資金:2
・その他、貯金:1

僕は銀行口座を4つにわけています。

自分がお金の管理に問題があるならば、どこかで改善しなくては絶対によくなりません。人は欲望に簡単に負けてしまいます。

簡単に借金できるし、ローンやリボ、つけ払いなど企業も様々な手で消費させようとします。

お金と正しく付き合う

自身の収入と支出のバランスをしっかりと見極め、どうしていくべきかを常に考えなくてはいけません。

幸い、日本という国は、借金大国ですが、働くことに苦労する国ではありません。選ばなければどこでも働けるし、収入もあります。

です、欲には限りがないですし、そのお金と付き合うのは自分自身です。

今すぐでなくても、少しずつ自分のお金との付き合い方を見直し、よりより人生を歩んでいきましょう。


今日は「お金の貸し借りは崩壊の始まり【正しいお金の知識を】」についてでした。

では!

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