10年後にあなたの仕事はあるか?【本当に世界が変わる】

こんにちは!よっしー2.0です。
今日は「10年後にあなたの仕事はあるか?【本当に世界が変わる】」についてです。

世界のグローバル化、デジタル化がコロナによって加速しましたよね。

携帯が登場して20年、スマホが登場して10年、さてこの先の10年はどうなるでしょうか。

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AI、SDGs、IoT、サブスク、電子通貨

もうデジタル化の波は誰にも止められません。アナログよりもデジタルが便利で効率的です。

僕たちの生活はスマホの登場によって大きくかわりました。

テレビはYouTubeになり、ナビはgoogleになり、メールはLINEになり、ゲームはオンラインになりました。

アナログからデジタルになるまで20年できたわけですから、この先10年のスピード感はとんでもなく早いものになると思います。

上記のキーワードは絶対的なもので、これからはデジタルネイティブ世代がアナログ世代を逆転するので、確実に世界はもっと変わります。

僕たちはテレビで育ちましたが、今の子はYouTubeで育ちます。自分の子を見ていてももう全然違います。

データを収集蓄積分析

今すでに人がデジタルにとってかわった仕事があります。

データです。

順番に、カセット、ビデオ、CD、DVD、HD、SSD、クラウドですね。

データを保管しておくことについてはすでに人間の脳は完敗です。

本来、人間の記憶容量は150TBあるらしいのですが、取り出すのにとても時間がかかるので、上記のデータ機器にはかないません。

また、ビックデータ、スーパーコンピューターというデータ処理に関してはすでに機械にお任せしている状態ですよね。

一貫した作業はロボットの圧勝

この10年でなくなる仕事の第1位は一貫した作業です。

つまり同じことを繰り返す作業です。

例えば運転、ものづくり、入力、調理、編集、レジ、物流などです。日本人の強みは同じことを繰り返すことです。

しかし、その強みがいかせないことになります。機械は24時間休むことなく同じことを正確に繰り返すことができます。

もうすでにユニクロは自動レジだし、スーパーなどでもセルフレジ、運転も自動運転がでているし、料理も食材だけいれればいい、編集もスマホでできる時代になっています。

仕事を受ける人、つくる人

これは仕事においての価値観なのですが、仕事は頼まれてやるものだと思っていると非常にあぶないと思います。

もうサービスをつくる上で専門家に頼まなくていい時代になっていきます。例えば自分でこういうサービスをつくりたいと考えたときに、1個1個の作業を専門家に依頼してつくってもらうというのが当たり前でしたが、これからはスマホでつくれてしまう時代になっていくと思います。

なので、仕事を受けるという概念は通用しなく、自らつくってサービスを提供できる人にならないと仕事を継続していけないくなるということです。

仕事をどうやってつくるか

①変化できる
②欲、感情に向き合う
③提案する

①変化できる

先ほども書きましたが、一貫した繰り返す作業には絶対人は勝てません。なので、臨機応変に変化できることが求められます。

これも日本人の強みであったことなんですが、同じところに居続けてはいけない状況が生まれていきます。

世の中の情報に耳を傾け、スピード感ある時代に取り残されないようにサービスを考案していく必要があると思います。

②欲、感情に向き合う

これは最近の記事でも書いたのですが、人には欲と感情があります。ロボットやAIにはこれがありません。

なので、いかにその欲と感情に向き合い、サービスを提供できるかが問題になります。

仕事は業務時間を耐えるものではなく、他者をサービスを通じて欲を解消してもらうものです。そのビジネス視点を間違えるとあっというまに仕事をとられそうです。

正しい「欲」の扱い方【便利も暴れれば暴力】

2020年9月25日

③提案する

あなた自身もそうだとおもいますが、ものやサービスを購入するときに、店員さんからこれどうですか?きっと使ったら悩みが解消されますよと言われたら、買いたくなりませんか?

あなたの為を思ってが一番人は心に響くわけです。

誰でもいいよりあなたなのです。

そういった提案ができるのは企業力うんぬんではなく、個人がどれだけ顧客のことを考え、向き合えるかだと思います。

人が必要とされないからこそ人を大事にする

これからの時代は仕事が大きくかわっていきます。

だからこそ人も変わらなくてはいけません。そして、仕事に人が必要ではないからこそ、人に向き合った仕事が必要になります。

仮想通貨取引や、株などを除いて、お金は人が払うものです。そこを忘れると必ずビジネスはこけるし、相手にされません。

人がどういった欲を持ち、不便で改善したいことがあるのかを考え、日々情報を集めて自分の仕事を作っていく必要があります。


今日は「10年後にあなたの仕事はあるか?【本当に世界が変わる】」についてでした。

では!

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