変わるか変えるかは違う【未来を自分でつくる】

こんにちは!よっしー2.0です。
今日は「変わるか変えるかは違う【未来を自分でつくる】」についてです。

皆様日々、勉強に、仕事に、家事に、育児にお疲れ様です。

毎日一生懸命に生きていますよね。僕もです。

毎日当たり前のように過ぎていきますが、実は当たり前なんてない、そんな話をしていこうと思います。

今回の参考書籍はこちら

当たり前など存在しない

毎日学校嫌だな、仕事嫌だなって思っていると思いますが、同じ毎日に見えて、実は違います。

そうです。終わりが必ずくることです。

僕は最近、ものごとをなるべく俯瞰してマクロで見るように心がけています。

今だけを見ることは集中する上で大事なことなのですが、マクロで広く考えることによって、その1日に感謝できるからです。

どんなに嫌なことでもいいことでもいづれ終わりは来ます。それは人は変化し、必ずその命を終えるからです。

予想外の変わるに対応できない

人が混乱するのは、この「予想していない変化」です。

過去振り返っても、パニックになったり、感情的になったときってこういう状況でしたよね?

自分で意識していないのに変わってしまったり、ものごとが動いてしまったときに人はそれに対応できず、自分を見失ってしまいます。

しかし、すべてを予想し、対応することは難しいです。

が、過去から学び、未来を予想し、自分で変えていくことは可能です。

人は変わる

先ほどお伝えした通り、同じ毎日なんて存在しないし、毎日は変わります。そして、変化する日々に反して、人が変わることは不変です。

つまり、人が変わることは変えられないこということです。

信じていた人に裏切られたりすると辛いものです。しかし、人は様々な影響において人格を形成していますので、その人がだれからどのような影響を受けて変わるかは自分ではどうしようもできません。

なので、人は変えられないということを認識しておきましょう。

I love me!

人の本質は「自分が大好き」です。

これは自信があるなしにかかわらず、自分を最優先するということです。

それは自分の欲だったり、心だったりしますが、みんな自分の為に生きています。これは不変であり、世界の人すべてそうです。

このI love meの要素を抑えておくと人がなぜそういう行動をとるのかが理解できるようになります。

変える方法

①自分で変える
②当たり前を信じない
③終わりから考える

①自分で変える

人は変わったことに対応するのに時間がかかります。

意味を理解し、相手の感情を理解し、自分をどうしていくかを考え、その決意をするまで時間がかかります。

なので、そうなる前に自分で自ら変える選択をするということです。もしくは、変わるかもしれないという意思決定をするです。

そうすることで、変わったあとに自分を変えるのと、変える準備ができているとでは全く心のダメージが違います。

②当たり前を信じない

極論ですが、いつか必ず人は死にます。見えない時限爆弾を抱えて人は生まれた瞬間から生きます。

いつか死ぬことを忘れて人は笑顔で生きます。

もうこれで一生幸せだとか、もう努力しなくていいってことはありません。そんな当たり前は存在しないし、いつか死ぬその日まで1日1日を大事に生きるしかないと思います。

③終わりから考える

上記の死から考えると自分がどう生きたいか、どう毎日を過ごすかを考えることができます。

先日の記事でもご紹介したので、ご覧ください。

ゴールから考える【逆算することで成功確率をあげる】

2020年10月8日

変わるものは受け入れ、変える努力をする

ご説明してきた通り、変えられるものと変わらないものがあります。

それぞれの区別をしておくことで、精神的な負担はかぎりなく少なくなります。

自分で変えられないことに時間を使うことは無駄ですし、変えられることに時間を使うことは有意義です。

なにが変えることができて、なにを変えることができないのかは経験と学びが重要になってくると思います。

僕たちが経験することは過去の人たちがほぼ経験しています。

ITやAIなどの技術面はおいておいて、人が思うことは変わってはいないので、心をどう置くかは過去から学べます。

今一度自分の当たり前を疑ってみてはどうでしょうか。


今日は「変わるか変えるかは違う【未来を自分でつくる】」についてでした。

では!

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