【これを覚えなければ稼ぐことはできない】商売の原理原則について

こんにちは!よっしーです。
今日は「 【これを覚えなければ稼ぐことはできない】商売の原理原則について 」についてです。

今回は商売=稼ぎについて説明していたいと思います。

あなたは今日から1年以内に100万円を自分のビジネスで稼ぐことはできますかではどのくらい稼ぐことができますか?一度考えてみてください。その出た答えに対してこれからお伝えすることを当てはめていくとわかりやすいと思いますのでそれでは行きましょう!

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稼ぐという仕組み

この質問ですが、今皆さんが自分でお仕事をされているかどうか、お勤めかもしくはお仕事をされていないか、様々あると思います。

先ほどの質問の結論ですがゼロ円と答えた方は、やはり稼ぐ仕組みを知らないということになります。
1円以上と答えた方は稼ぐ仕組みを知っているということになります。

基本的に日本人は何かスキルを覚えなければいけない、何か特技がないといけない、資格がないと稼げない、という風に考えがちです。 しかし商売というのは原理原則や仕組みというものが存在しその仕組みにあて込んで行くだけで、稼ぐ事は誰でも出来ると僕は思っています。

つまり1年あれば誰でも稼げるということになります。 その稼ぎ方というのは人それぞれになると思いますし、得意なこと苦手なことありますのでそれは一概には言えませんが、流れは全く一緒になりますのでひとつひとつ見ていきたいと思います。

①集客

一つ目は集客です。

商売というのはお客さんがいて成り立つものですので、必ず自分以外の他者がいることが前提となります。
この他者を誰にするかというのが、商売の一番最初に決めなければいけないことになります。

まずは一番簡単なのは自分が悩んでいること、例えばダイエットしたいとか、お金を稼ぎたいとか、友達が欲しいとか、色々な悩みがあると思います。
この悩みを持っている人というのは必ず存在します。どれだけお金持ちになっても、どれだけ裕福になっても、必ず悩みというものは存在するんです。

その悩みを解決すること=お金を稼ぐということになることを覚えといてください。

②商品づくり

二つ目は値段です。
これは売るものを何にするかということになります。先ほど申し上げた集客をしたお客様が何を必要としているのかに対して何を売るのかというものになります。

この、商品が無ければ稼ぐことはできません。これは商売というのは対価交換になります。

つまりモノとお金を入れ替えるというのがこの稼ぐという仕組みになります。なので必要な物を作る、そしてそれを売る。というのが稼ぐの工程ですので商品を用意する必要があります。

これは最初は無料であるとか、100円とかでもいいと思います。個人で商売される場合はまずそういった低価格帯からお客さんを作り上げてくれるいう作業が必要になりますので、料金は定価設定はまだ焦らなくて大丈夫です。

③また来ます

三つ目がリピートです。
これは一度来てくれたお客さんがまたあなたの商品を変えたいと言ってくれる確率になります。

これは一つ覚えてって欲しいんですが新しいお客さんを集め続けるビジネスというのはかなりキツイものがあります。なぜかと言うと同じお客さんが来てくれる方が圧倒的に商売というのは楽になるからです。なので一度来てくれたお客さんにまた来てもらうということをするためには、サービスを作ったり得点を作ったり、ポイントカードを作ったり、皆さんも自分で何かのサービスに対して、そのようなことをすることがあると思います。

そういったまた来てくださいね!というような対策をしていくことが商売にとって大事になります。

シンプルに考えよう

以上の3点を押さえると、まずはお客様自分が何を誰に売るのか、という基本の軸を決定します。
それがブレると全てが変わってしまうので、まずはそこを徹底的にリサーチすることから始めましょう。

それは自分というお客さんを設定すると一番分かりやすいと思います。

その人が何に悩んでいるのか、どんなものだったら買ってくれそうなのかというものを考えて、設計していくといいでしょう。
その後にその商品に対して値段を設定し販売をしていきます。

ではどうやって販売していくのか、どうやって売っていくのか、ということに関しては今後また追って説明していきますのでまずはこの3点を覚えていただくことが大事かなと思います。

こんなことだけど仕組みづくりは基礎。

稼ぐというのは誰もが難しいと考えてしまいます。
しかしこれは全人類共通して言えることですが何かを買ったことがある人は全員だと思います。

買ったことがあるということは売り方も同じようにやっていけばできるということになります。自分が消費者なのか商品を提供する側なのかその違いというのは相手の立場に立つことができるかどうかという点に尽きると思います。

まずは自分が買った時にどんな気持ちになったのかその商品を買った時にどんな要求が解消されたのか、どんな悩みが解消されたのか、そういったものを考えていくことによって自分が何を今度売っていくことで人を幸せにできるのか、そういった視点から考えられるようになります。

つまり稼ぐというのは人の立場に立って物事を考えるということにつきます。そういった自分思考だけではなくて相手がどのようなことに悩みどのようなことをしたいのかという客観的な視点を持つことが大事になってきます。

ビジネスのプロはその基礎部分を見るだけでこの事業はうまくいくかいかないかわかるそうです。

その考え方を身につけていきましょう。


今日は「【これを覚えなければ稼ぐことはできない】商売の原理原則について」についてでした。

では!

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